Tripcairn微景誌

通り過ぎたあの小さな一行を、誰かが読んでくれる。

東大寺の大仏の前に立ち、ノートルダム大聖堂へ踏み込み、アンコール・ワットの回廊を歩く——世界的に名高い大観光地です。しかしその「内側」にある一枚の扉、一体の仏像、一枚の壁画、石の燈籠、石碑には、説明板すらないことが多く、ガイドブックも触れません。Tripcairn 微景誌は、そんな誰もが通り過ぎ、誰も紹介しない小さな場所を専門に収録しています。

スマートフォン向けのマイクロガイドです。ブラウザでそのまま開けて読め、インストール不要。内容は多言語対応なので、現地でそのまま読みながら歩けます。急ぎ足で通り過ぎていたものに、読める来歴が生まれます。