デルフォイ Delphi
デルフォイ——Tripcairn の決定論的パイプラインによる収録。
ギリシャ · 58 中に隠れた小さな見どころ
中に隠れた小さな見どころ
デルフォイの円形神殿(トロス)
デルフォイの円形神殿(トロス)は、アテナ・プロナイアの聖域を構成する建築群のひとつで、古代ギリシア建築のなかでも最も精緻で傑出した作品のひとつとされています。外周に列柱をめぐらせたこの円堂は、ポキスのテオドロスが設計し、建造はおよそ紀元前380年から370年ごろと考えられています。多様な建築様式と素材を組み合わせ、古代ギリシア建築の卓越した技術と美意識を今に伝えています。
出典: el.wikipedia.org
デルフォイの神託
デルフォイの神託は、古代ギリシアのみならず当時知られていた世界全体で最も名高い神託の地であり、太陽神アポロンを祀っていました。神話によれば、ここはゼウスが放った2羽の鷲が出会った場所です。一方は東へ、もう一方は西へ飛び、両者が落ち合った地点が世界の中心とされました。神託を告げたのは巫女ピュティアで、彼女が神と交感して予言を語り、その言葉を神官が記録し解釈しました。
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ピュティアのアポロン聖域
「ピュティアのアポロン聖域」(Sanctuary of Pythian Apollo)の門をくぐれば、デルフォイ信仰の核心部へと踏み込むことになります。この聖地はアポロン神殿・神託所・競技場・宝庫群を包括する総称で、古代地中海世界では「世界のへそ(オンパロス)」として知られていました。UNESCOの登録説明によれば、デルフォイは紀元前6世紀に最盛期を迎え、ギリシア諸都市国家が戦争や植民地建設の重大事をここに持ち込み、神の意志を仰ぎました。
出典: whc.unesco.org · wikidata.org
奉納三脚鼎群
この遺構は、古代デルフォイを代表する奉納物――青銅製の三脚鼎(トリポデス)が集中して並べられていた区域を示しています。三脚鼎は古代ギリシアの宗教において儀式用の煮炊き具であると同時に、戦勝や競技での勝利の象徴でもありました。都市国家や個人は、精巧に作られた青銅の三脚鼎をアポロンに奉納し、感謝の意を表したのです。こうした大型の青銅三脚鼎は紀元前8世紀の幾何学様式期に起源を持ち、当初は祭祀の宴で用いられましたが、やがて富と政治的地位を誇示する純粋に展示用の奉納物へと変化していきました。
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シビュラの岩
多角形の城壁の南側を通り過ぎる訪問者の多くが、地面からせり出すこの岩に気づかずに通り過ぎてしまいます——しかしここは、古代のデルフォイの人々が最初に神託の発せられた場所として語り伝えてきた地です。2世紀の旅行家パウサニアスは紀行録に記しています。かつてこの岩の上に立ち、神託を歌い上げた女性がいて、デルフォイの人々はその女性をヘロフィレと呼び、またシビュラとも称したと。伝説によれば、このシビュラはゼウスとポセイドンの娘ラミアとの間に生まれた子で、神託を吟唱した最初の女性であり、「シビュラ」という名はリビア人がつけたとされています。正式な神殿が築かれるはるか以前から、この岩は聖域の原初的な予言の場として機能していました。
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西側柱廊遺跡
この遺跡は、デルフィのアポロン聖域内に残る西側柱廊(Δυτική στοά)の跡です。 🔒 ガイド全文を解錠
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カスタリアの泉
カスタリアの泉はアポロン聖域と競技場の間に位置し、かつてはデルフィの儀式に欠かせない場所でした。 🔒 ガイド全文を解錠
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クラテロスの奉納記念碑
ここは「クラテロスの奉納碑」(Ἀνάθημα Κρατερού)の遺構で、アレクサンドロス大王配下の名将クラテロス(Craterus)を記念するものです。 🔒 ガイド全文を解錠
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泉の遺跡
「Πηγή」(泉)と標示されたこの遺跡は、アポロン聖域内に位置しています。 🔒 ガイド全文を解錠
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ローマの広場
「ローマの広場」(Ρωμαϊκή Αγορά)は、デルフィ考古遺跡に入ってまず目にする遺構の一群で、聖域西側入口のすぐそばにあります。 🔒 ガイド全文を解錠
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プラタイアの三脚炉(蛇柱)
ここに立つのは「プラタイア人の三脚炉」(Τρίποδας Πλαταιών)の複製柱です。 🔒 ガイド全文を解錠
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パライストラ(格闘練習場)
「パライストラ」(Palaestra)はデルフォイのギュムナシオン建築群の中心となる訓練場で、カスタリアの泉とアテナ・プロナイア聖域の間の台地に位置します。 🔒 ガイド全文を解錠
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クニドスの宝庫
クニドスの宝庫は紀元前544年、ペルシャ人による占領以前——この小アジアの都市が最も栄えた時期——に建てられました。 🔒 ガイド全文を解錠
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オンファロス(大地のへそ)
神殿の近くに展示されているこの卵形の大理石は古代のオリジナルではなく、専門家がヘレニズム期かローマ期の複製と確認したもので、高さは1.23メートルです。 🔒 ガイド全文を解錠
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ディオニュソスの聖域
この遺跡はデルフィにおけるディオニュソスの聖域(Santuario de Dionisio)を示しています。 🔒 ガイド全文を解錠
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アテネ人の奉納碑(マラトンの戦い勝利記念)
ここは、アテネ人がマラトンの戦い(紀元前490年)を記念して建てた奉納碑の跡です。 🔒 ガイド全文を解錠
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アルゴス人の奉納碑(エピゴノイ群像)
ここはアルゴスの都市国家が奉納した「エピゴノイ」(Epigonoi、後裔)群像碑の跡です。 🔒 ガイド全文を解錠
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アルゴス人の奉納碑(アルゴス諸王群像)
「エピゴノイ」碑に隣接するもう一組のアルゴス人奉納碑で、アルゴスの歴代王を表す青銅立像が並んでいました。 🔒 ガイド全文を解錠
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コルキュラ人が奉納した牡牛
ここはコルキュラ(Corcyra、現コルフ島)の人々がアポロンに捧げた青銅の牡牛像の台座があった場所です。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: anasynthesis.co.uk
スパルタ人の奉納碑
この遺跡はデルフィの聖道に残るスパルタ(ラケダイモニア)人の奉納台座群の跡です。 🔒 ガイド全文を解錠
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ロドス人の奉納碑
ここはロドス島の都市国家が聖道に立てた奉納碑の台座の跡です。 🔒 ガイド全文を解錠
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タラント人の奉納壇
この遺跡は、イタリア南部のギリシャ植民都市タラス(Taras、現タラント)の奉納物の台座です。 🔒 ガイド全文を解錠
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アスクレピオスの聖域遺跡
この基礎の遺構はデルフィのアスクレピオス聖域(Ασκληπιείον)に属するもので、医術の神アスクレピオス——アポロンの息子——を祀っていました。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: thedelphiguide.com
議事堂(ブレウテリオン)
聖道沿いに残るこの小さな矩形の建築遺構は、デルフィの「ブレウテリオン」(Βουλευτήριον)、すなわち市民の議事堂です。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: thedelphiguide.com
デルフィの体育館
この複合建築群は紀元前330年頃に整備が始まり、運動訓練に必要なすべての施設を備えていました。 🔒 ガイド全文を解錠
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ネオプトレモスの英雄祠
この遺跡はデルフィにおけるアキレウスの息子ネオプトレモス(Neoptolemos、別名ピュロス)の英雄祠と衣冠塚の跡です。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: www-current.chs.harvard.edu
デルフィの劇場
劇場はアポロン聖域の斜面に組み込まれ、約5,000人を収容できます。 🔒 ガイド全文を解錠
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ボイオーティアの宝庫
ボイオーティアの宝庫はデルフィ聖域で最も歴史に忘れられた建築のひとつです。 🔒 ガイド全文を解錠
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キュレネの宝庫
キュレネの宝庫(またはキュレナイカの宝庫とも呼ばれる)は紀元前334〜322年の間に建てられ、アポロン聖域の中で最も遅くに造られた宝庫のひとつと考えられています。 🔒 ガイド全文を解錠
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メガラの宝庫
メガラの宝庫はシフノスの宝庫の北側に沿って聖道沿いに並んでいます。 🔒 ガイド全文を解錠
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アテネ人の宝庫
アテネ人の宝庫は聖道の最初の曲がり角で最も目を引く建築で、パリアン大理石を使ったドーリア式建築として紀元前510〜480年の間に建てられました。 🔒 ガイド全文を解錠
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アカントス人の宝庫遺跡
この遺跡はアカントス(Acanthos)人がデルフィに建てた宝庫(テサウロス)の跡です。 🔒 ガイド全文を解錠
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テーバイの宝庫
テーバイの宝庫は聖道の最初の曲がり角付近にある最大規模の宝庫で、平面は12.29×7.21メートルです。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: el.wikipedia.org
クニドス人/アイトリア人の宝庫遺跡
この遺跡は「Θησαυρός Κνιδίων」(クニドスの宝庫)とも「Etolian Treasury」(アイトリアの宝庫)とも記されており、二つの名称が並立しているのは、この建物… 🔒 ガイド全文を解錠
出典: anasynthesis.co.uk
コリントスの宝庫
「コリントスの宝庫」(Θησαυρός Κορινθίων)はデルフィ最古の都市国家宝庫で、紀元前620〜600年頃に建てられました。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: perseus.tufts.edu
ポテイダイア人の宝庫
この建築遺構は、ポテイダイア(Potidaia)の人々がデルフォイに建てた宝庫で、聖域の下段の台地に位置します。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: wikidata.org
シフノスの宝庫
シフノスの宝庫は紀元前525年より少し前に建てられ、その資金はシフノス島の金銀鉱山収益の十分の一から賄われました。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: el.wikipedia.org
聖道
「聖道」(Ἱερά Ὁδός)はデルフォイのアポロン聖域内の主要な儀式用の通路で、西側の入口から約200メートルにわたって蛇行しながらアポロン神殿へと上っていきます。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: wikidata.org · ancient-greek-products.com
ナクソス人のスフィンクス柱
「ナクソス人の柱」(Κολώνα Ναξίων)はデルフォイで最も壮観な奉納物の一つです。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: en.wikipedia.org · delphi.culture.gr
クニドスのレスケ(集会所)
クニドスのレスケ(Lesche、集会所)は古代、内部の装飾で名を馳せていました。 🔒 ガイド全文を解錠
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大祭壇(キオス人の祭壇)
「大祭壇」(Μέγας Βωμός)は「キオス人の祭壇」とも呼ばれ、アポロン神殿前の主祭壇で、キオス(Chios)島の人々の出資によって建てられました。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: en.wikipedia.org
ダオコスの記念碑
ダオコスの記念碑は大理石彫刻群の台座で、もとは9体の像(8名の家族構成員と、おそらくアポロン)が立っていました。 🔒 ガイド全文を解錠
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デルフィ考古博物館
デルフィ考古博物館は1903年にフランス人建築家アルベール・トゥルネールの設計、ギリシャの慈善家A・シグロスの寄付によって建てられ、1892年のフランスによる大規模発掘で出土した遺… 🔒 ガイド全文を解錠
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アポロン神殿
アポロン神殿はデルフィ聖域の中心であり、神託が発せられた場所でもありました。 🔒 ガイド全文を解錠
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カソティスの泉
「カソティスの泉」(Πηγή Κασσότις)はデルフィ聖域内で神託に最も直接的に結びついた水源です。 🔒 ガイド全文を解錠
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プリュタネイオン(市庁舎)
「プリュタネイオン」(Πρυτανείον)はデルフォイの市庁舎の建築遺構で、聖域の上段に位置します。 🔒 ガイド全文を解錠
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シキュオンの宝庫
シキュオンの宝庫(Sikyonian Treasury)は現存するデルフィの宝庫の中で最も複雑な構成を持ちます。 🔒 ガイド全文を解錠
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デルフォイの競技場
「デルフォイの競技場(スタディオン)」(Στάδιον)は遺構全体の最上部に高々と位置し、ギリシアで最も良好に保存された古代の競技場です。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: en.wikipedia.org
アテネ人の柱廊
「アテネ人の柱廊」(Stoa of the Athenians)は多角形の壁の下の東南側に沿って延び、紀元前478〜470年の間、古典期の初頭に建てられました。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: el.wikipedia.org
アッタロスの柱廊
「アッタロスの柱廊」(Στοά Αττάλου)はペルガモン(Pergamon)王アッタロスがデルフィ聖域の上段に寄進した回廊で、聖道の最高部に隣接しています。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: en.wikipedia.org
デルフィの競技場(上段)
デルフィの競技場は聖域全体の最高所、劇場の上に位置し、ギリシャ本土で最も完全な形で保存された古代の陸上競技場です。 🔒 ガイド全文を解錠
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ポセイドン聖域遺跡
この遺跡はデルフィのアポロン聖域内にあるポセイドン(Poseidon)の聖域囲壁(テメノス)を示しています。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: historyandarchaeologyonline.com
マサリア人のイオニア式宝庫
マサリア人のイオニア式宝庫(「アイオリア式宝庫」とも)はアテナ・プロナイア聖域の西側に位置し、紀元前530〜510年の間に建てられました。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: el.wikipedia.org
後期アテナ神殿(神殿C)
「後期アテナ神殿」(Νεότερος ναός τῆς Ἀθηνᾶς)はマルマリア(Marmaria)の台地に建てられた神殿のうち最も新しいもので、紀元前360年頃に完成しました。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: en.wikipedia.org
アルカイック期アテナ神殿
「アルカイック期アテナ神殿」はマルマリアの台地における最も古いアテナ崇拝の建造物で、二つの建築段階を含みます。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: en.wikipedia.org
アルカイック期祭壇の遺構
この「アルカイック期祭壇の遺構」(Altare arcaico)はデルフォイの南側、マルマリア(Marmaria)の台地に位置し、アテナ・プロナイア聖域の一部です。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: en.wikipedia.org · openstreetmap.org · delphi-tours.com
ドーリア式宝庫
「ドーリア式宝庫」(Δωρικός θησαυρός)はマルマリア台地の中央にある小型の建築遺構で、マッサリア人の宝庫の西側に位置します。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: wikidata.org · perseus.tufts.edu
アテナ・プロナイアの祭壇
この「アテナ・プロナイアの祭壇」(Altare di Atena Pronaia)はマルマリアの台地に位置し、アテナ・プロナイア聖域の一部です。 🔒 ガイド全文を解錠
出典: wikidata.org
よくある質問
デルフォイの中で見逃せない小さな見どころは?
デルフォイの円形神殿(トロス), デルフォイの神託, ピュティアのアポロン聖域 など全 58 か所。すべて出典つき・多言語ガイドで、現地で読んで聴けます。
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