ガラタ塔 Galata Tower

イスタンブールのベイオール地区、海抜35メートルの丘の上にそびえるガラタ塔は、円筒形の石造りの塔で、地上から尖頂まで62.59メートル。金角湾の北岸でひときわ目を引くランドマークです。もともとはジェノヴァ人が築いた植民都市「ペラ」の城壁の主塔として1348年に完成し、塔頂の十字架から「聖十字架の塔」と呼ばれていました。1453年のコンスタンティノープル陥落後はオスマン帝国の支配下に入り、地震・火災・幾度もの改修を経て、捕虜収容所・武器庫・火の見やぐら・カフェとしての役割を担ってきました。2020年の修復工事を経て現在はガラタ塔博物館として公開されており、11層の内部を上りながら、600年以上にわたる層の重なりを体感できます。

トルコ · 3 中に隠れた小さな見どころ

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中に隠れた小さな見どころ

よくある質問

ガラタ塔の中で見逃せない小さな見どころは?

外観と南面の碑文, 内部構造とエレベーター, 初期の姿と失われた要素 など全 3 か所。すべて出典つき・多言語ガイドで、現地で読んで聴けます。

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