サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂 Cathedral of Santiago de Compostela

長い巡礼路を歩き終えた人々が最後にたどり着くのが、この花崗岩の大聖堂です。伝説によれば、使徒聖ヤコブの墓がここに眠るとされています。9世紀初頭、隠者ペラヨが荒れ地に不思議な光を見て掘り起こすと、大理石の石棺が現れました。アストゥリアス王国のアルフォンソ2世はすぐさま「使徒の上に」礼拝堂を建てるよう命じ、「星の野(カンポ・ステラエ)」と呼ばれたこの地へ、ヨーロッパ中から巡礼者が押し寄せるようになりました。現在のロマネスク様式の大聖堂は1075年に着工、1128年に献堂、1211年に最終完工。1896年には文化財に指定され、旧市街は1985年に世界遺産に登録されています。栄光の門から揺れ動く大香炉まで、堂内のあらゆる場所に巡礼者たちの物語が刻まれています。どうぞ足を止めながら、じっくりとご覧ください。

スペイン · 36 中に隠れた小さな見どころ

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中に隠れた小さな見どころ

よくある質問

サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂の中で見逃せない小さな見どころは?

大聖堂文書図書館と中世文書コレクション, 大聖堂博物館, モンドラゴン礼拝堂 など全 36 か所。すべて出典つき・多言語ガイドで、現地で読んで聴けます。

サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂のガイドは有料ですか?

最初の 5 か所は無料、残り 31 か所は一度の購入で解錠できます(サブスクではありません)。

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