マドリード王宮 Royal Palace of Madrid

マドリード王宮はスペイン国王の公式宮殿です。ただし王室の実際の住まいはサルスエラ宮殿であり、王宮は国家儀式や公式行事の際にのみ使用されます。敷地面積13万5千平方メートル、3,418の部屋を擁し、バッキンガム宮殿やヴェルサイユ宮殿のほぼ2倍の規模を誇る西ヨーロッパ最大の王宮です。フェリペ5世の命により、1734年の大火でほぼ全焼した旧アルカサル跡地に建設が始まり、1738年に着工しました。内部には膨大な歴史的美術品が所蔵されており、なかでも「王宮所蔵のストラディヴァリ楽器」と呼ばれる弦楽器のコレクションが特に著名です。2023年には140万人以上が訪れ、スペインで最も多くの人が訪れる史跡のひとつとなっています。一歩足を踏み入れれば、各部屋がそれぞれ独自の歴史を語りかけてくれます。

スペイン · 36 中に隠れた小さな見どころ

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中に隠れた小さな見どころ

よくある質問

マドリード王宮の中で見逃せない小さな見どころは?

王宮王立図書館, 王立武器庫, 磁器の間 など全 36 か所。すべて出典つき・多言語ガイドで、現地で読んで聴けます。

マドリード王宮のガイドは有料ですか?

最初の 5 か所は無料、残り 31 か所は一度の購入で解錠できます(サブスクではありません)。

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