フォロ・ロマーノ Roman Forum
フォロ・ロマーノは、パラティーノの丘とカンピドリオの丘、そしてコロッセオとの間に広がる考古学地区で、あらゆる時代の神殿と記念碑が幾重にも重なり合う場所です。王政時代から中世に至るまで、ここはローマの政治・司法・宗教・経済の中枢であり、西洋の政治・法律・哲学の基盤が繰り返し書き換えられた舞台でもありました。帝政末期に衰退したフォルムは石材の略奪と転用を経て、16世紀にはほぼ全域が土に埋もれ、牛の放牧地として「カンポ・ヴァッチーノ(牛の広場)」と呼ばれるほどになりました。19世紀末の考古学ブームとイタリア統一後の都市再開発によって、少しずつ発掘が進んだのです。今、足元に広がる石柱の残骸はぱっと見には雑然としていますが、一つひとつの石に名前と来歴があります。奥へ歩きながら、ゆっくり読み解いてみてください。
イタリア · 58 中に隠れた小さな見どころ
中に隠れた小さな見どころ
カエサル神殿
広場の東端、レギア(Regia)のそばに半円形のくぼみがあります。ここがユリウス・カエサルの遺体が火葬された場所です。神殿(アエデス・ディウィ・イウリイ)はその臨時の薪の山の跡地に建てられ、神格化されたガイウス・ユリウス・カエサルに捧げられました。カエサルは、伝説の建国者ロムルスに続き、死後に神として奉られ専用の神殿を持った最初のローマ人です。この基壇の前に立つとき、目に映るのは単なる神殿の廃墟ではありません。ローマが共和政から帝政へと移行し、一人の人間を神に変えた、その境界線そのものです。
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バシリカ・オピミア
コンコルディア神殿のそばで、カンピドリオの丘に近いこのあたりに、かつてバシリカ・オピミア(Basilica Opimia)が建っていました。共和政期の広場を囲んだ4つのバシリカ——ポルキア、センプロニア、エミリア、そしてオピミア——のうちの一つです。今日、地上にその痕跡はほとんど残っていません。しかし消えた経緯そのものが、フォロ・ロマーノの歴史を物語っています。隣にあるコンコルディア神殿が拡張を繰り返すたびに、少しずつ飲み込まれていったのです。4つのバシリカのうち現存するのはエミリアのみです。
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カエサル神殿の演壇
カエサル神殿の正面には半円形のくぼみがあり、その中央こそカエサルの遺体が火葬された地点です。神殿基壇の前方に張り出したこの演壇(ロストラ・アエディス・ディウィ・イウリイ)は元老院の承認を受け、アウグストゥスによって完成しました。紀元前29年8月18日、神殿の落成と同日に、アウグストゥスはアクティウムの海戦でマルクス・アントニウスに勝利して得た敵艦の艦首飾りをこの演壇の正面に打ち付けました。共和政時代から続く「戦利品で演壇を飾る」伝統を受け継ぎながら、カエサルの後継者としての正統性をローマ市民に示したのです。この演壇は単なる演説台ではなく、周到に設計された政治的宣言でした。
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タブラ・ウァレリア
「タブラ・ウァレリアのそばで」という地名は、キケロの2通の手紙によって後世に伝わりました。紀元前58年の亡命中にキケロは妻が「ウェスタ神殿からタブラ・ウァレリアへ連れて行かれた」と記しており、ここが広場内で法的・行政的に特別な意味を持つ場所であったことが示唆されます。その正確な性格については学界でいまだ議論が続いており、地上には何ら目に見える遺構も残っていません。
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七店舗(のちに五店舗)
広場北側、後にバシリカ・アエミリアが建つことになるエリアには、かつて広場に面した一列の店舗がありました。古代の文献はこれを「のちに五軒に縮小された七軒の店舗」(tabernae septem quae postea quinque)と記しています。紀元前210年の大火でことごとく焼失しましたが、翌年に「銀行店舗」(argentariae)として新たに再建されました。七軒がなぜ五軒に減ったのかは定かではなく、隣接する建設計画に一部を取り込まれたためと推測されています。再建後の店舗は両替商(argentarii)や銀細工師に使われ、共和政末期のフォルムにおける金融・商業活動の縮図となっていました。現在の地表遺構はほとんど確認できませんが、その位置はバシリカ・アエミリアの列柱廊南縁あたりにあたります。
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旧店鋪街(タベルナエ・ウェテレス)
フォルム南側、ヴィア・サクラ(聖なる道)沿いに連なる一区画が、かつて「旧店舗街(Tabernae Veteres)」と呼ばれていました。 🔒 ガイド全文を解錠
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カンポ・ヴァッチーノ(牛の広場)
中世から近世にかけて、フォルムの廃墟はローマ市民の日常生活の中心でした。 🔒 ガイド全文を解錠
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カエサル神殿の演壇(東側)
カエサル神殿の正面基壇の前方には、半円形の演壇がフォルムに向かって突き出しています。 🔒 ガイド全文を解錠
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タブラリウム(国家文書館)
フォルム北西隅、カピトリーノの丘の裾にそびえるタブラリウム(Tabularium)は、共和政ローマの国家文書館です。 🔒 ガイド全文を解錠
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アウグストゥス神殿
アウグストゥス神殿(Templum Divi Augusti)は、ティベリウスが神格化された義父アウグストゥスのために建てた神殿で、建設にはティベリウスとアウグストゥスの未亡人リウ… 🔒 ガイド全文を解錠
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ポルティコ・ディイ・コンセンテス(十二神の柱廊)
カピトリーノの丘の裾に立つ「ポルティコ・ディイ・コンセンテス(Portico Dii Consentes)」は、ローマ・フォルムで最後まで使われた異教神殿で、ローマの十二主神を祀っ… 🔒 ガイド全文を解錠
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ホッレア・ピペラタリア(胡椒倉庫)
フォルム東側、ウェリアの丘の南西斜面の麓に、帝国専用の香辛料・胡椒倉庫がありました。 🔒 ガイド全文を解錠
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ティトゥスの凱旋門
ティトゥスの凱旋門はパラティーノの丘の東斜面、フォルム東端の入口に立っています。 🔒 ガイド全文を解錠
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ヴィア・サクラ(聖なる道)
ヴィア・サクラはローマ・フォルムを貫く最重要の道です。 🔒 ガイド全文を解錠
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セプティミウス・セウェルスの凱旋門
フォルム北西隅に堂々とそびえるセプティミウス・セウェルスの凱旋門は、202〜203年に元老院がセプティミウス・セウェルス帝と二人の息子カラカッラ・ゲタのために建てたもので、パルティ… 🔒 ガイド全文を解錠
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ユリア・バシリカ
ユリア・バシリカ(Basilica Iulia)はフォルム南側、サトゥルヌス神殿とカストル神殿の間に建てられた大建築で、今も基壇全体と柱礎が明瞭に見てとれます。 🔒 ガイド全文を解錠
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フォカスの柱
フォカスの柱(Colonna di Foca)はフォルム中央よりやや西に、ぽつんと単独で立っています。 🔒 ガイド全文を解錠
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鉄器時代の墓地(原始墓地)
アントニヌス・ファウスティナ神殿の左手の芝生の下に、フォルムで最も古い遺跡が眠っています。 🔒 ガイド全文を解錠
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ミリアリウム・アウレウム(黄金のマイルストーン)
サトゥルヌス神殿のそば、フォルム西端近くに、金メッキの青銅で覆われた大理石柱がかつて立っていました。 🔒 ガイド全文を解錠
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ヴィクス・トゥスクス(エトルリア人の通り)
ヴィクス・トゥスクス(Vicus Tuscus)、すなわち「エトルリア人の通り」は、フォルム南側のユリア・バシリカとカストル神殿の間から始まり、ウェラブルムを通ってテヴェレ川畔まで… 🔒 ガイド全文を解錠
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フォルム考古資料館(アンティクアリウム・フォレンセ)
フォルム考古資料館(Antiquarium Forense、正式名称「ローマ・フォルム博物館」)はフォルム東側、サンタ・フランチェスカ・ロマーナ修道院の旧館に収まっており、大多数の… 🔒 ガイド全文を解錠
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ラクス・ユトゥルナエ(ユトゥルナ泉)
ユトゥルナ泉(Lacus Iuturnae)はカストル神殿と貞女の家の間に位置し、フォルムで最も古い聖域の一つです。 🔒 ガイド全文を解錠
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レーギア
レーギア(Regia)はフォルム南東隅、カエサル神殿の隣にあり、フォルムで最古の建物遺構の一つです。 🔒 ガイド全文を解錠
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サケッルム・バッキ(バッコスの小祠堂)
フォルム南東側、ヴィア・サクラのほとりに、バッコス(Bacchus、ギリシャのディオニュソスに相当するローマの神)を祀る小祠堂の遺跡があります。 🔒 ガイド全文を解錠
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エミリア・バシリカ
エミリア・バシリカ(Basilica Aemilia)はフォルム北側に沿って伸び、共和政時代の四大バシリカ(ポルキア、センプロニア、エミリア、オピミア)の中で現在まで遺構が残る唯一… 🔒 ガイド全文を解錠
名誉柱の台座群
フォルム西端の演壇(ロストラ)の後方、フォルム南縁に沿って「名誉柱(Colonne Onorarie)」の煉瓦造台座が並んでいます。 🔒 ガイド全文を解錠
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新店舗(タベルナエ・ノウァエ)
「新店舗(Tabernae Novae)」は前210年の火災後に再建されたフォルム北側の一連の店舗の名称です。 🔒 ガイド全文を解錠
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コンコルディア神殿(和合の神殿)
コンコルディア神殿(Tempio della Concordia)はカピトリーノの丘の麓、フォルム西端に寄り添うように建ち、今日は基壇の輪郭のみが残っています。 🔒 ガイド全文を解錠
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ウェスパシアヌス・ティトゥス神殿
ウェスパシアヌス・ティトゥス神殿(Tempio di Vespasiano e Tito)は、今日では三本のコリント式列柱が聳え立つ姿で知られ、カピトリーノの丘の麓にあるタブラリウ… 🔒 ガイド全文を解錠
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サンティ・コズマ・エ・ダミアーノ聖堂
サンティ・コズマ・エ・ダミアーノ聖堂(Basilica dei Santi Cosma e Damiano)はフォルム内に設けられた最初のキリスト教聖堂で、527年に創設されました… 🔒 ガイド全文を解錠
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アウグストゥスの凱旋門
アウグストゥスの凱旋門の遺址はカエサル神殿のすぐ隣にあり、地上には基礎の輪郭がわずかに残るのみです。 🔒 ガイド全文を解錠
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マクセンティウスのバシリカ(バシリカ・ノウァ)
マクセンティウスのバシリカ(Basilica di Massenzio、コンスタンティヌスのバシリカとも呼ばれる)は古代ローマ中心部最大かつ最後の民事バシリカで、規模は100×65… 🔒 ガイド全文を解錠
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クリア・ユリア(元老院議事堂)
クリア・ユリア(Curia Iulia)はローマ元老院の議事堂で、フォルム内で現在もよく保存されており、古代末期における最も完全な大型建築の一つです。 🔒 ガイド全文を解錠
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中世の柱廊
ヴィア・サクラ沿いにある柱廊の遺跡は、フォルムに中世の居住層が残す稀な地上遺構の一つです。 🔒 ガイド全文を解錠
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サン・ロレンツォ・イン・ミランダ聖堂
サン・ロレンツォ・イン・ミランダ聖堂(San Lorenzo in Miranda)はアントニヌス・ファウスティナ神殿の中に埋め込まれるように建っており、両者が一体となったフォルム… 🔒 ガイド全文を解錠
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ロームルスの神殿
ロームルスの神殿(Tempio del Divo Romolo)はヴィア・サクラ上、アントニヌス・ファウスティナ神殿とサンティ・コズマ・エ・ダミアーノ聖堂の間に立ち、元々の古代ロー… 🔒 ガイド全文を解錠
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アントニヌス・ファウスティナ神殿
アントニヌス・ファウスティナ神殿(Tempio di Antonino e Faustina)はフォルムで最もよく保存された神殿の一つで、それは主に聖堂が神殿の中に「宿」を得てきた… 🔒 ガイド全文を解錠
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ウェヌス・エト・ロマ神殿
ウェヌス・エト・ロマ神殿(Tempio di Venere e Roma)は古代ローマで知られる限り最大の神殿で、フォルム東端からコロッセオの間の台地全体を占め、幸運のウェヌス(V… 🔒 ガイド全文を解錠
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貞女の家(アトリウム・ウェスタエ)
貞女の家(Casa delle Vestali、古代名「Atrium Vestae」)はウェスタ神殿の真後ろ、レーギアの南に接し、ローマ唯一の全女性神職者——ウェスタの巫女(ウェス… 🔒 ガイド全文を解錠
スカウルスの邸宅
ティトゥスの凱旋門の脇、パラティーノの丘の麓に、フォルム周辺の区域で数少ない共和政時代の貴族邸宅の遺構が確認できます。 🔒 ガイド全文を解錠
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ホッレア・ウェスパシアーニ(ウェスパシアヌス倉庫)
ウェスパシアヌス倉庫(Horrea Vespasiani)はヴィア・サクラのウェリア区画のすぐ脇、マクセンティウスのバシリカの前方に位置しています。 🔒 ガイド全文を解錠
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カストル神殿(ディオスクロイ神殿)
カストル神殿(Tempio dei Dioscuri、通称カストーリ神殿)は、今日では三本の高いコリント式列柱がフォルムで最も印象的な視覚的シンボルとなっています。 🔒 ガイド全文を解錠
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ウェスタ神殿
ウェスタ神殿(Tempio di Vesta)はフォルム東端のヴィア・サクラ沿いに建つ円形の小神殿で、ローマで最も神聖な「永遠の火(fuoco sacro)」を守り続けた場所です。 🔒 ガイド全文を解錠
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ドリオラ(聖なる壺の埋納地)
フォルム西端の演壇(ロストラ)近くに、「ドリオラ(Doliola)」と呼ばれる神聖な場所があります。 🔒 ガイド全文を解錠
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サトゥルヌス神殿
サトゥルヌス神殿(Tempio di Saturno)はフォルム西端に残る八本の石柱の群れで、演壇(ロストラ)の南西すぐそばに立ちます。 🔒 ガイド全文を解錠
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ウンビリクス・ウルビス・ロマエ(ローマの臍)
フォルム北西隅、セプティミウス・セウェルスの凱旋門のそばに、こじんまりした円錐形の煉瓦の構造物があります——「ウンビリクス・ウルビス・ロマエ(Umbilicus Urbis Rom… 🔒 ガイド全文を解錠
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ロストラ・ウェテラ(旧演壇)
フォルム西端、セプティミウス・セウェルスの凱旋門のそばに弧状の基壇輪郭が見られます。 🔒 ガイド全文を解錠
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サンタ・マリア・アンティクァ聖堂
サンタ・マリア・アンティクァ聖堂(Santa Maria Antiqua)はローマに現存する最古の聖母マリア奉献教会の一つで、6世紀にパラティーノの丘の麓のドミティアヌス朝時代の宮… 🔒 ガイド全文を解錠
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四十殉教者の礼拝堂
四十殉教者の礼拝堂(Oratorio dei Quaranta Martiri)はユトゥルナ泉の南側に隣接しており、フォルム内で最も小さく、ついうっかり通り過ぎてしまいやすいキリス… 🔒 ガイド全文を解錠
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エディコラ・ディ・クルト(小祠堂)
フォルムの考古区域内に見られる「エディコラ・ディ・クルト(edicola di culto)」は、二本の柱で山形の屋根や壁龕を支える小さな奉納施設で、古代ローマ人の日常的な宗教生活… 🔒 ガイド全文を解錠
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アトリウム・ウェスタエ(貞女の中庭)
アトリウム・ウェスタエ(Atrium Vestae)は貞女の居住複合体の核となる開放的な中庭で、今日では長方形の庭院の形をとっており、周囲にはかつて二層の回廊があり、中央には水盆が… 🔒 ガイド全文を解錠
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ドムス・プブリカ(最高神祇官邸)
ドムス・プブリカ(Domus Publica)はムゴニア門の近く、ウェスタ神殿と貞女の家のそばに建ち、ローマ最高神祇官(ポンティフェクス・マクシムス)の公邸でした。 🔒 ガイド全文を解錠
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フォルムの起源
フォルム考古資料館には古代ローマ・フォルムの起源を専門に紹介する展示区画があります。 🔒 ガイド全文を解錠
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王政時代
フォルム考古資料館の「王政時代」展示区画は、王政期(前7〜6世紀ごろ)におけるフォルムの形成を紹介しています。 🔒 ガイド全文を解錠
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共和政時代
フォルム考古資料館の「共和政時代」展示区画は、都市国家の集落から帝政前夜に至るまで数百年にわたるフォルムの激動の変化を記録しています。 🔒 ガイド全文を解錠
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帝政時代
フォルム考古資料館の「帝政時代」展示区画は、帝政時代におけるフォルムの最終的な姿の完成を説明しています。 🔒 ガイド全文を解錠
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中世時代
フォルム考古資料館の「中世時代」展示区画は、帝政末期から中世にかけてのフォルムの衰退過程を記録しています。 🔒 ガイド全文を解錠
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近代時代
フォルム考古資料館の「近代時代」展示区画は、ルネサンスから現代考古学に至るフォルム最後の歴史の一幕を説明しています。 🔒 ガイド全文を解錠
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よくある質問
フォロ・ロマーノの中で見逃せない小さな見どころは?
カエサル神殿, バシリカ・オピミア, カエサル神殿の演壇 など全 58 か所。すべて出典つき・多言語ガイドで、現地で読んで聴けます。
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