国立宮殿 National Palace

メキシコシティの中心広場ソカロ(Zócalo)の東側に、赤みがかった凝灰岩の長大な外壁がそびえています。ここが国立宮殿(Palacio Nacional)――メキシコ連邦政府の行政の中枢であり、大統領官邸です。アステカの君主モクテスマ二世の旧宮殿跡に、1522年に征服者エルナン・コルテスが建設を開始。スペイン副王時代、帝政期、共和制と500年近くにわたって増改築が重ねられ、1987年には世界遺産に登録されました。毎年9月15日の夜、「ドロレスの叫び」の鐘がここの中央バルコニーから鳴り響きます。アステカの基礎石から副王邸の回廊、ディエゴ・リベラの巨大壁画まで、踏み重ねられた歴史の層がそのまま待っています。

メキシコ · 8 中に隠れた小さな見どころ

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中に隠れた小さな見どころ

よくある質問

国立宮殿の中で見逃せない小さな見どころは?

マリアナ門, 栄誉門, 大統領バルコニー など全 8 か所。すべて出典つき・多言語ガイドで、現地で読んで聴けます。

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最初の 5 か所は無料、残り 3 か所は一度の購入で解錠できます(サブスクではありません)。

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